不動産

不動産を巡るトラブルは、多くの方が経験するトラブルの類型の1つです。会社を経営されている方は、事務所、工場、店舗、倉庫などに利用する不動産の購入や賃貸をする際に、トラブルに直面しがちです。

 

不動産を店舗として賃貸している場合や、従業員用の社宅として賃貸している場合によくあるご相談は、その不動産を退去する際に、高額な賃貸物件の原状回復費用を請求され、どこまで応じるべきかわからないというものです。

 

不動産の売買であれば、購入した物件にアスベストの残留、土壌汚染があったというトラブルや、手付解約をめぐるトラブル、競落物件の瑕疵や占有者の立退きを巡るトラブルなどがよくある相談事例です。

 

このほかにも、賃貸物件のオーナー様、賃貸住宅の管理業社様からは、家賃滞納、契約解除による建物の明渡しをめぐるトラブル、水漏れ等の設備のトラブル、駐車場トラブル、リフォームを巡るトラブル、退去時の精算をめぐるトラブル、行方不明となった賃借人への対応、賃料の変更を巡るトラブル、契約更新をめぐるトラブルなど、日常的に遭遇する様々なトラブルのご相談をたまわっております。

 

このようなトラブルが発生した際には、弁護士に相談し、まずは契約書がどのようになっているか、法的な解釈はどうなるか、どんな段取りで対応を進めるべきか、といった点について、アドバイスを受けることをお奨めします。

 

また、そもそも不動産売買契約書や賃貸契約書といった、契約書の作成時点でご相談を頂ければ、ケースに応じた契約書の作成やリーガルチェックを行います。契約書の不備が、想定外のトラブルに発展する危険もありますので、ご注意ください。

0859-33-1019 受付時間: 平日9時~18時 メールでのお問い合わせ
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